コナン 劇場版「ハロウィンの花嫁」観て来た

遅まきがら観て来ました。しかも最初に観た数日後には4DXで…w。
面白かったので今更ですが感想です。

原点回帰って感じでしたね。
やたら爆発させる派手なシーンは極力抑えられた感じがしました。じっくりと推理を解いて、最後にドカンと…w。4DXで観たらまたむち打ちになりそうでしたけどね?

内容は良かったですけど、偶然のタイミングのロシア?とか思ってしまいました。
実名で出た国を悪くする印象付ける様な内容はありませんでしたけど、影の多い部分はサラっと描かれてましたね。まぁ周知の事実の範疇か…。エレノアが今のロシアに欲しいです。

で、ロシア語がバンバン出て来て、頭の良いハーフの哀ちゃんはともかく、コナンはロシア語も話せたんかいっ!!って突っ込みましたw。
言語は基が一緒だと覚えやすいらしいですし、言葉を覚える要領を得ると、結構幾つも話せる様になるらしい(センス皆無の私には無縁の世界)ですけど、ロシア語って難しいらしいので、えーと思ってしまった。
流暢な英語・仏語・独語が話せて、その流れで関連した言語は何となく判るって人でさえ、ロシア語は解らないって言ってたので、「英語話せるから」って理論はどうも私には理解し難くて…。
余談ですが、日本語はルーツが謎で唯一単独の言語らしいです。難易度も高いらしいです。
毎日それしか喋ってないんで、言われないと分かりませんでしたけどね。
コナン…と言うか新一のスペック高過ぎ。音痴だけが難点で絶対音感あるし、雑学物凄いし、高校生でもそりゃないんじゃない?って思うのに、何処がただの小学生だよ…って。
ま、そんなツッコミは今更なんで置いといて…。

思ったより高木&佐藤の話は盛り上がってませんでした。最後は良かったけど。
それより白鳥警部がちょこっと出て来て美味しい所持って行きましたw。高木刑事の背中を押して、尚且つ最後の一言が、いかにも担当声優の井上和彦さんらしい味わいで、スキですw。

登場人物が多いのに、埋もれる事なく見せ場があったのは良かったです。
前回の「緋色の弾丸」は赤井秀一を筆頭に赤井一家の存在感がビミョウな感じがして、物足りませんでしたが、今回は古谷零を中心とした同期組の存在は十分にありました。コナンとの絡みは一部「また?」と思うエピソードがありましたけどね?。狭い…狭過ぎる…米花町を中心に回ってるコナンの世界。でも今回の中心地は渋谷です。それだけにやたら爆発させるのは忍びなかったのかもしれませんね。

まぁ相変わらずツッコミどころは満載です。
どうやったらあれだけ巨大になる半端なく丈夫な生地が、あのスペースに収まるのだとか、幾らなんでも最初っから子供には無理だろうとか、日本語喋れるロシア人多過ぎね?とか…w。
そんなツッコミも含めて面白かったです。
ゼロは相変わらずカッコ良くてファンには堪らないでしょうね。「ゼロの日常」を観て以来、風見さんが可愛く思える私ですが、風見さんもいい味出してます。すこーしずつキャラが崩壊してるかも…w。
それぞれの恋愛模様もチラホラと見せつつ、最後はガッツリ…。
でも「死んでんじゃねぇよ!!」ってセリフがその立場で言う?って何気なに笑えたりもして、全体的にバランスよくまとめられてて、見応えある内容でした。

まとまってなくてごめんなさい。まとめられない…?

最後の次回作では哀ちゃんがメインに来るのかな?って言う嬉しい予感…。

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