鬼滅の刃 遊郭編 第十一話 何度生まれ変わっても

遊郭編最終回です。
時間を15分延長しての放送です。いやー面白かった。

原作で判りにくかった妓夫太郎の身体が弾けて、炭治郎が気付くと街が荒れていて…のシーンが解りやすくシーンが追加されてました。そうそうそこが解りにくかったのさ。
沢城さん、堕姫の梅が怒鳴り散らすのと、梅に戻って泣き喚く姿の差が凄いなぁって思いました。同じ喚き散らしてるのに、一方は本当にヒステリックで、一方は子供っぽく無邪気。何があっても愛するお兄ちゃんと離れたくないって気持ちが伝わって来ました。

童磨も登場しました。声の担当は宮野真守さん。登場した瞬間は合ってると思いましたけど、その後はちょっとカッコ良すぎる気がする。もっとふざけたキャラでいい気がしますけどね。画風もカッコ良すぎる。童磨って上弦の弍ではあるけど、背負う物のない軽いキャラなので、カッコよくある必要性ない気がするけどな。
まぁ良いですけど。

炭治郎が泣くシーン多かった気がします。花江炭治郎の泣くシーンってなんか好きですw。花江さんってご本人のキャラは鳥束零太(斉木楠雄のΨ難)の方がイメージ的に近いので、炭治郎とは真逆ですけど、炭治郎の優しい感じはピッタリで、泣いてるシーンはやっと年相応に見えるので、なんか好きです。

前編通して宇髄さんはカッコよかったですね。死の際に喋らせて貰えないシーンは楽しみにしてたんですけど、思ったより騒々しくなかったですw。須磨が一人でキンキン声で騒いでるだけみたいな…。まきをにもうちょっと騒いで欲しかったかも…w。
伊黒がネチネチと突いてるのは原作通りで面白かったです。

最後に「刀鍛冶の里編」が決定したと言う事で…ってか、今頃?って…。やらないとは1mmも思ってなかったので。
鋼塚さんが観れるので楽しみですwww。
何時やるんだろう…。

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