逃げ若 第18話〜23話

区切る所を間違えたかもです。18話は16・17 話と一緒でも良かったなと今更。

吹雪と共に悪党と対峙する話です。
時行の才能が吹雪によって活かされます。

適材適所と言いますが、吹雪は本当に人を活かす才能が凄いです。
幾らそれぞれ能力高いとは言え、子供達をこんなに活かせるなんてのは早々出来ないです。
時行の逃げを攻撃に変えさせて、一人で戦い切ります。凄い。
他の二人もめっちゃ頑張ります。子供でも大人を倒せないと時行とは戦えないと奮闘する弧次郎・亜也子もカッコ良いし健気だわ♪

見えない期の頼重が助太刀に現れ、時行の元気な姿に感涙して抱きしめるシーンはなかなか良いです。
その後で吹雪が「主君に支えたい」と頼重に言うと、で時行を指差し「しゅくん、こっち」と伝えるシーンがツボですw。物凄いイケメンで時行を迎えてたのに、何時ものおふざけ顔に戻る落差が面白い( ̄▽ ̄)。
最初は「何だこのアヤシサ満載なヤツ」と思いましたけど、だんだん好きなキャラになって来ました。
でももう少しでいなくなってしまう…。それもこの先の話で示唆しているので、間違いないですけど、そこで終わるのかなぁ…。人気次第で最後までやるのかな…。でも史実だと最後は到底笑えない…。

悪党の親玉である瘴奸の事実の詳細は判りませんが、物語上の設定としては武家の次男坊で、代々兄弟に分配して来た土地の狭くなった為分け与えられず、居場所をなくして野に落ちたとなっています。当時は規模はともかく一国一城の主になる事が、武士のステータスの一つでもあったでしょうから、それがなれないと判ると相当気落ちするのは判りますけど、非道が過ぎる。見えなかった光を時行に観て、最後は時行が仏に見えてしまうと言う…。
死んだのかと思いきや死んでないし。既の処で助かってます。毒気を抜かれてるので、今後人が変わった姿で登場するのでしょうか。そうなればその時は誰かモデルがいるかもしれませんね。

ちょっと気付いた事ですが、衣装が可愛い。
この頃の着物ってこんな感じでしたっけ?特に足首を縛っている部分がヒラヒラしていて可愛いです。
探してみたんですけど、こう言う感じの服装を探せませんでした。でも可愛いからそこまで周到しなくても良いです。
当時の服装の参考だけでもと思いましたが、これと言うのがなく、昨年閉幕した鎌倉の「つるし飾りのある街」と言うイベントで、飾られていたらしいつるし飾りのキャラが一番判りやすかったので、リンク貼っておきます。鎌倉の事もいろいろ載っているので、何かと参考になると思います。

さて、次は見えない期に関連した話ですw。

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