ヒロアカ No.392 ヴィラン名

お茶子とトガの行方が気になる続きです。

トガの幼少期が紹介されます。
親の気持ちは解る。でももっと自分の子供を愛してよーって設定ですよねぇ・・・。

話が飛躍しますが、私は義両親と同居した時に「常識はあってないようなもの」と言う認識になりました。
本当に重要で絶対な常識もあるにはあるんですけど、だいたいは自分達で勝手に常識だって思ったりしました。なので今回のトガが幼少期に抱いた気持ちは解る気がします。教育する側も本人の持つ良さは無視して常識に当てはめようとする。愚かな話です。でもこれってリアルでもあると思います。物語のお話ではないと。
その意味では奥深いなぁって思います。

ヒロアカは後にならないと、アニメにならないと判らないシーンが多く出て来ます。
なので今回も随所に「ここはどうなるんだろう」「これは何だろう」と思う部分があるので考察がしにくいです。
ただやっぱりお茶子とトガは分かり合える時が来る。
そう思って見ています。
次回は休刊。ひと月に二話のペース・・・・( ; ; )。

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