ヒロアカNo.301 ま、そんな所でしょう

月曜が雨だと聞いて、0:00過ぎにコンビニに行ったYoumayです。
バイクなんで出勤前に買うのがめんどいのです。…ってどうでもいい話ですが。

「一方…」とはならずに轟家の闇の話の続きでした。まぁそんな所だろうなって感じでした。

親ではないですけど親の年齢層なんで、まーそう言う感じだろうと思ってました。
炎司はとにかく不器用で、優しくもありながら上昇志向も強いから、個性婚を選びつつも躊躇われた部分もあったようですね。冷もそれでよしとしていたみたいだし。「冷たい女だった」って言葉から、あんまり感情を出さないキャラだった様ですが、当初はそんな感じしてなかったですね。極々身近に似た様な男がおりまして、見た目は淡々としてて冷たく見えるけど、実は自信がないから自分からどうするって言うのが出来ない、でも感情はしっかりあるし、守らなきゃってなると突然頑固に強くなったりするヤツです。多分そう言う描き方のキャラなんでしょう。

でもどうなんですかね。
燈矢は自分の個性に身体がついて行かず、理解するには心がついて行かず、父親を恨む方向に行ってしまうってのは…。冷が「あの子を見なかったのはあなただけじゃない」って言うセリフ。これは冷の気持ちに他ならないと思うのです。何でもっと子供を守れないんだよって思ってました。挙げ句に子供に煮え湯をかけるなんて…って思ってたので、全部を炎司のせいにはしてないんだなってちょっと安心しました。どっちもどっちな夫婦です。だから焦凍が「母は笑って許してくれた」の意味がいまだに解る様な解らない様な…なんですよね。小さな何の罪もない、むしろ父親から虐待の様にしごかれて辛い思いしてる息子に、煮えたぎったお湯をかけた親の方が「許して」じゃないのかって。燈矢が炎司以外の家族までも巻き込む理由はその辺りにあるんじゃないでしょうかね。
ま、何にしてもこの先簡単には解決しないでしょう。燈矢を除く轟家は改善されて行くと思いますが、燈矢に対してどうするかって言う方向性でまとまって行くんだろうと思います。どうまとまるかは何とも…。燈矢の為に炎司が最大の戦いで受け止め、冷も何らかの形でそこに参戦して、燈矢の気持ちを治めて行く内容になるのではないかと思います。

所でお茶子はどうしたんだろう…。この話がひと段落したら出てくるのかな…。

ってな事で軽く考察してみました。

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