ヒロアカ No.341 ヴィランもヒーローになるまでの…

今週はヴィラン連合の面々が久しぶりに登場しました。
ヴィラン連合もそれぞれがヒーローになるまでの物語の様です。

トガちゃん、久しぶりに見た気がします。スピナーや荼毘はちょこっと出てましたよね。

前にも書いた事がありますが、トガちゃんの様に血を飲みたい人って現実にもいるらしいです。理解してくれる彼のり血を毎日少し貰って飲んでるとか…。トガちゃんももう少しやり方を考えたら、「普通」に生活出来たのかもしれないと、ついつい考えてしまいます。

それぞれがそれぞれの思いでどう生きるか、弔の周りに集まった連中はその一点で一致している感じですね。
トガちゃんじゃないけど「生きにくい世の中」でどう生きるかは、普通に生活してる人には理解し難い物です。
まぁ私自身も「普通に生きる」事を意識した時期があったので…。人と違うと「普通」じゃなくなってしまうのは、今も同じです。「普通」の中に埋没するのが嫌で目立ちたい人は、結局「普通」だからで、「普通」じゃない人は否が応でも目立つし、それが良くも悪くもだったりするのです。トガちゃんにしてもスピナーにしても普通では居られなくて、荼毘はむしろ普通ではない事を求められて、道が逸れてしまった。その最骨頂にいるのが弔…って構図は、やっぱり人間臭さ満載で魅力的になる、それが人気の秘密でしょうね。

今後彼らがどうなるのかは、本当に気になります。
結末は見えてます。AFOは倒されなければいけないし、弔も倒されるなり改心するなりするはずです。その中でトガちゃんやスピナーはどう生き抜くのか、荼毘はエンデヴァーや焦凍との関係はどうなるのか、特に荼毘は最後の予想がどうにでも考えられるのと、堀越先生がそんな簡単に想定させる訳がないと思うのとで、予想がしにくいです。
トガちゃんはどう言う最後であれ、お茶子と解り合える最後になる様な気がしますけどね。スピナーは弔の為に命かけそうです。

そう言えば、私あまりヴィラン連合の事は考察してなかったな…。
もう少し本腰入れて考えなくては…。

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