コナン 101巻 まとめレビュー

2022年4月13日発売

FILE.1〜3 宮野明美エピソード


101巻冒頭は宮野明美・哀ちゃんのお姉さんのエピソード的な内容です。

宮野明美って帝丹小学校出身だったんですねぇ…。
じゃ宮野明美と馴染みだった古谷零もコナンのご近所さんだったって事ですね。
うーん、相変わらず世間が狭くて草。もーその名の通りなコナンワールド。

相変わらずと言えば若狭先生も相変わらず怪しいですね。
でもラムには反応した哀ちゃんが若狭先生には反応しないので、ちょっと違う立場の存在なのかなとも思ったりしました。まぁ覚えてない事の方が多いので、この話だけでそう思った様なもんですけど。

哀ちゃん可愛いです?一番好きなキャラなので、最後がどうなるのかは既に気になってます。
青山先生の話から何となく死亡フラグも立ってたりするので、死なないでねと願う私です。

FILE.4 〜6 風の…

かっこいい白バイのおねーさんが登場します。萩原研二の…?。
もーここでも狭い世間が登場してます。管轄一緒なんかい…。

バイク乗りとしては、飛べないっつーのって思うんですよ、毎回。世良も飛んでましたけど。
世良はまだトレールだから身軽ですけど、白バイは重いんですよ。馬力に任せた勢いで跳ね上がるにしても、車の屋根まで飛ぶなんて、どんな速度と角度で飛べば飛べるやら…。

面白いです。面白いんですけど、ツッコミどころ満載なんで、どうしてもツッコんでしまう…?。
事件はどうなった?ですけど、ネタバレしちゃうんでやめておきます。
きっとずっとこんな感じのレビューですね。良かったら読んで下さい。
って、まだありますけど。

FILE.7〜9 キッドvs安室

久しぶりのキッド様です。安室と対峙します。

まぁキッドが登場する時はほぼキッドにツッコミしかないので、むしろツッコまないですw。
元々がそーゆー内容だし。
安室についてもツッコミどころは多いですけど、そこもそれがフツーなのでツッコまないです。
この話についてはツッコミはないです。
取り上げたいのは風見ですw。沖野ヨーコのファンだったんだー?しかも小五郎の影響で。
「ゼロの日常」でもキャラが崩壊しつつありましたが、本編でも崩壊してきました。まぁ今まで日常が出てこなかったので、本編で日常が出て来ればこうなるのでしょうけれど。
ちょっとファンになりましたww。

FILE.10〜11 誘拐

余興の様な内容が続きましたが、普通に事件です。102巻へと続きます。

警察学校が続いてますねー。今度は伊達が出て来ました。伏線回収でしょうか。
伊達の形見のメモ帳を持つ高木が主体かと思ったりしましたが、そうでもないです。伊達が登場してるので、安室も出て来ますので、どちらかと言うと安室が主体。まぁキャラの重要度と人気度から言ってそうでしょうね。私は高木の方が好きなんですけど。

どうでもいいんですけど、高木・佐藤とコナン・少年探偵団が、ポアロで話してるシーンの中の一コマの構図が気になってます。テーブルの角度が斜め過ぎるって言うか…。最近どのマンガでもこう言う感じの変具合って見なかったので、久しぶりに見た気がします。あーレディース・少女マンガはありがちですけどね。
推理物の考察って難しいですね。ネタバレしたくないと思ったら変なとこばかり取り上げてる気がします。黒の組織の謎とか謎な人物の正体とかって、そんなにヒントがある訳じゃないですしね。

少年が自分だけじゃないって怯えてる所で話は次回に続いています。
次回もこんな感じで感想言ってると思いますが、こんな感じで良ければ是非また読んで下さい。

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