逃げ若 第16 ・17話 頼重の見えない期と吹雪

逃げ若をどう進めて行くかいまだに悩んでるんですけど、とりあえず単行本から話をまとめる形で進めようと思います。

今回は新しい仲間が加わります。

頼重の「見えない期」、面白いです。
見えていた時は悠々と構えてたのに、見えないとあんな風になるんだーと健気ささえ感じてしまうw。時行も悪い気はしないらしいです。まぁ心配してくれる人がいると言うのは、多少ウザくても悪い気はしませんよね。

小笠原ぎ諏訪の領地拡大の為に刺客が登場します。この刺客の男がまた実に判り易く悪人面ですw。小笠原の顔も十分ブキミですけど、新たな刺客もイカにも悪人です。画風も全然違うしw。松井先生は可愛いのもゴリゴリマッチョなのもどちらもOKなんですね。これだけ混在してても違和感ないのが良いです。
この小笠原の不穏な動きに気付いて、逃若党が偵察に行く事になりますが、その先で出逢ったのが吹雪。
と、ここまで16話。

17話は吹雪が村を一人で守っていて、自分が支えるべき主君を探してると言う話で、吹雪の人となりを紹介している感じです。
まぁ今の世に欲しい逸材ですね。今は人材育成が出来る人が少ない気がします。若い頃は考えた事なかったんですけど、人を育てる立場になった時、それが物凄く大切で、何より自分が育てられるって事を知ったので、こーゆー子が身近にいたら、例え自分より遥か年下の子供でも教えを乞いたいです。私に年齢のプライドは殆どないので。ヘタレだから年齢で判断されてもなーって感じだし。
まぁ唯一の困った所が超大食漢ってとこですかねw。どんだけ食うんだよって言う位食べてますw。
ここまでの段階では、時行が喉から手を出している所で終わっていますw。

番外編になりますが、吹雪が食べている粟飯の話から、単行本に粟飯の説明が載っていました。
私は鳥を飼っているので、常に大好物の赤粟の穂がキロ単位で置いてあったりします。赤粟は普通の粟より美味しいらしいですけど、私も食べてみようかな。五穀米でしか食べた事ないから味わかんないんで。
あ……考えてみたらわざわざ五穀米買わなくても、鳥のご飯が七穀米だわ。しかもオリジナルブレンドの無農薬。人間のよりいいかも…w。

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