ヒロアカ No.316 ちっこい羽可愛い♪

レディ・ナガンはとりあえず意識がありましたが、命は助かるって事なんでしょうかね。このまま死んでしまうには惜しいキャラなんで、生きてて欲しいです。

No.315でホークスの背中にちっこい羽が復活していたのは気付きましたが、飛べなかったですねw。ちっこい羽をパタパタしながら、「やっぱり飛べませんでしたぁ!!」ってデクに助けられてたのが可愛かったです。
ホークスは若いけど頭が良くて細かい事によく気づくから、デクがレディ・ナガンにした事にも気付いたみたいですね。ホークスは折れなかった理由に「支えてくれた人がいた」と言ってますが、どう支えたかと言えば疑問符つきでしか思い当たりません。そーゆーのって個人の心持ち次第ですよね。

支えてくれたと言えば、親父に支えられた治崎。その治崎がオヤジに謝りたいって言ってるのを聞いて、デクが「エリちゃんにも謝れたら僕が引き継ぐ」って言ってましたけど、治崎は親父には反省の色を見せて、エリちゃんの事は忘れてました。この流れだとエリちゃんがオヤジを回復させ、その事で治崎がエリちゃんに心から謝る…って流れになりそうな気がします。
治崎は支えてくれたオヤジの為には捨て身で応えようとしましたが、オヤジの気持ちを測り知る事は出来ず、むしろ踏み躙りました。同じ「支えられた」人なのに、十人十色で描いてます。ヒーローとヴィランを対峙させていて絶妙です。何時の世も正義と悪の違いってこんな構図ですよね。

それにしてもAFO、徹底して悪として描かれてて、倒した時はさぞかし気持ち良い事でしょう。
でも人の心の闇の部分はこんな感じなんだろうと思います。AFOは人の心を操る事で楽しんでいて、簡単に操る事が出来ないOFAの存在が、自分の楽しみの最大の種でしかなく、だからこそホークスの懸念していた「何時も笑っている」状態なのだと感じます。子供の頃に与一と読んだコミックを、恵まれた個性で体現させているのでしょう。

与一がその個性を開花させたのは、何時・どのタイミングなのか、その事が最近気になっています。無個性だと思っていた自分が、ストックする個性を無理やり与えられた事で、譲渡する個性が活きた訳なので、自分自身には個性はないと思っていたはずです。よくよく考えてみればストックする個性がある事は、最初から言われていたにも関わらず、何をストックしていたかと言う話はつい最近まで一切出てきませんでした。歴代の個性をストックした結果、今のデクに8つの個性が発現してますが、最初は超パワーだけでしたよね。超パワーって誰の個性に相当するんでしょうかね。単に戦闘能力も個性として受け継がれたって事なんでしょうか。
もしかして…それが二代目の個性なんでしょうか?いやそれはないですよね。「協力して」って話があったんですから。
今更なんですが、その辺りに言及している所ってない気がするんですけど、どうなんでしょうか。

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